犬の服を着せる理由とは!意外とあるメリット

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ファッション的な問題

愛犬に服を着せている人がいますよね。これはまず、ファッション的な意味合いがあります。ちなみに犬は喜ぶでしょうが、これは自分が服を着ることにより、飼い主が喜んでいる姿を見て喜んでいるのが殆どです。喜びながら芸をするのと感情としては同じです。では、実益はないのか、というとそうでもないです。まず、可愛い、ということがあります。犬にお洒落をさせるのは飼い主の嗜好ではありますが、それでより可愛がられるならば犬にとってもメリットがあります。

温度調節にも使えます

犬は発汗機能が基本的に発達していないです。舌と肉球によって、体温調整をしています。ですから、そこを守るのは実はメリットがあります。特に暑い日に外を歩かせる場合は肉球は保護したほうがよいでしょう。服、というよりは靴のような形ではありますが、良い行為になります。そもそも夏には熱いアスファルトの上は歩かせない、と言うのが基本ではありますが、どうしようもない時には直射日光を防ぐ服と靴は履かせた方が良いです。

犬によってはメリットが大きい

例えば、常夏の国にいる犬種などの場合、日本の冬は寒すぎます。そうしたこともありますから、一概に犬に服を着せることは飼い主の自己満足とは言い難いです。靴もあるわけですし、十分に検討する余地はあります。毛がない犬の場合、どうしても寒いのは大敵になります。逆に暑いのもよくないのですが、その体温調整に関することは飼い主が見てあげるべきでしょう。その一つの方法として、犬の服を着せる、と言う行為があるわけです。

犬の服には様々なものがあり、デザイン性や機能性などがあり、自宅の中で毛が飛び散らないのが魅力となっています。