買えば一生もの!こだわるあなたに機械式時計

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機械式時計ってどんな仕組み?

機械式時計の動力源は電池ではなく「ぜんまい」です。リューズを回すとぜんまいが強く巻き締められていきます。巻き締められたぜんまいがほどけていくときの力を利用して、歯車を回していきます。この歯車が4個あって、そのうちの2つに分針と秒針が付いています。歯車の歯数の組合せで回転数が決まるので、分針と秒針の動きをコントロールできる訳です。時針を動かす歯車は分針が1回転するのに対して1/12回転するように歯車が決められます。言葉で書くとややこしいですが、簡単にはぜんまいの力で歯車を回して、歯車の組合せで時分秒を表現するのが機械式時計です。

機械式時計の魅力とは?

機械式時計はぜんまいを巻かなければ、いずれ止まってしまいます。逆に言えば、時計を機能させるにはぜんまいを巻かなければなりません。ぜんまいを巻くには手動式と自動式があります。手動式は自分でぜんまいを巻きます。自動式は手や腕の動きによって自動的に巻かれますが、動き方によっては巻かれないこともあり、その時は自分で巻かなければなりません。また、機械式時計はクォーツ時計と違い定期的なオーバーホールが必要となります。汚れや油切れによる精度低下を防止するためです。このように、クォーツ時計と違いとても手間が掛かります。しかし、「自分のお気に入りを見つけて毎日世話をする」、そのうちに「だんだんと可愛くなってくる」。そんなところに、機械式時計の魅力があります。

機械式時計のメリット・デメリット

世間で出回っている時計で高価なものはほぼ機械式時計です。メリットのひとつとして「高いステータス性と趣味性」です。自分のお気に入りが見つかれば一生の物になります。ふたつめは「寿命が長い」ことです。ただ磨耗しやすい部品など、定期的に交換しなければならない部品はあります。デメリットとして、1つは「構造的に値段が高くなる」ことです。2つめは「メンテナンス費用が高くなる」ことです。消耗部品があるので、ここは覚悟しなければなりません。3つめは精密部品で構成されているがゆえに「衝撃に弱い」ことです。4つめは「ぜんまいが2日ほどしか持たない」ことです。肌身離さず、毎日見につけてぜんまいを巻いてあげるのがベストですよ。

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