意外と手軽に作れちゃう中華料理!?彼にも出来る女子アピールしちゃおう!

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中華料理と言えば横浜中華街!

みなさんは横浜の中華街に行ったことはありますか?コリアンタウンと呼ばれるほど、中国人などの外人が多く住んでおり、飲食店では実際に中国人の方が働いていたり作っていたりしますね。また、中華料理といえば何をイメージしますか?大きな丸い鍋で火力マックスな状態でお玉を回しながらチャーハンを作っていたり、ごま油を多く利用した料理があったりと、何かと豪快なイメージを持つ方が多いかと思います。あるいは、大きな蒸し器で肉まんやあんまんなどのほっかほかな蒸し料理を作ってるイメージを持つ人もいるのではないでしょうか。一見チャーハン・餃子あたりなら作れるけど、他のこだわった料理は自分には作れないなぁと思ってしまいがちな中華料理ですが、意外な方法で簡単且つ日本人の好みに合わせた味から、本格的な味まで幅広く作る事が出来ちゃうんです!

そもそも蒸し器がないし、蒸すの時間かかりそう。。

肉まん・あんまん・ピザまん・最近ではチョコまんなど、様々な種類の蒸し物が出てきていますよね。中華街でよく見かけるあの大きな蒸し器がないと作れない。と思いがちですが、安心してください。炊飯器で作れますよ!では、早速炊飯器で作れる巨大肉まんの作り方をご紹介しましょう。材料:ホットケーキミックス150g・卵1つ・片栗粉大さじ1・サラダ油大さじ1・鳥挽き肉お好み・チャーシューお好み・メンマお好み・生姜チューブお好み工程:1生地を作る。ホットケーキミックス・卵・片栗粉・油を混ぜる。(炊飯器の中で混ぜると楽チン)2チャーシューとメンマを刻んで挽肉と混ぜる。3生地に具材を詰める。4炊飯釜に包んだ生地をいれ、水を生地の半分くらいの高さまで入れる。5炊飯のスイッチを押して後はゴロゴロして待つだけ!いかがですか?簡単でしょ?しかもこの肉まん超巨大なので、家族の方にはもちろん、友人同士で楽しめますし、パーティーにもうってつけですので、ぜひ試してみてくださいね!

世界三大料理の中華料理、火力マックスがコツの由来

世界三大料理とされている中華料理。何か中華街に行ったときに、イタリアンや日本料理など他の国では当たり前な料理が、中華料理には少ない傾向にある事に気づきませんか?それは、冷たい料理です。それには中華料理の起源から理由があり、中国では昔から火を通した温かい料理を食べる事が大変重要視されてきたため、中華鍋を使い日本料理や西洋料理などに比べて強い火力を用いて「炒め物」が目立ち、ラードやごま油などを多用する料理が多いのです。そのため、生野菜や冷たい料理は少なく、あるとしても杏仁豆腐や涼麺程度の冷たさです。さらに、中国の文化では冷たいお水もあまり好まれず、お茶や白湯などが提供される事が多いのです。そのような事から、あの豪快な火力を用いた作り方と、油たっぷりでこってりなのに、お酢で意外とさっぱりと頂ける料理などが作られてきたのです。料理はその国の食の由来を知ると、作り方にまで影響が出てまだまだ奥深い世界ですよね。皆様もぜひ中華料理にもたくさん挑戦して、色々な国の料理を楽しんでみてください!

肉まんが特においしく感じられる人気の季節は冬です。ほかほかしてジューシーなことが理由として挙げられます。